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独り身の40代、大学院進学と博士を目指す。

岡山を拠点とする年齢的にも経済的にも余裕のない社会人が、少しでも研究実績を積み上げようとあがいています。

意味あるミーティングを行うためには?

雑記

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20人程度で3時間密室に閉じこもってのミーティングでした。

始まった途端に議論はトップギアに入り、その状態は最後まで維持されていました。早い時間帯から「議論に参加しなければ」という雰囲気が室内に充ち満ちていて、常に誰かが次の発言機会をうかがっている状況でした。内容も濃密で、ミーティング前よりも数段上の結論が導き出せたと思います。

 

このミーティングに参加しているのは同業か近い業種の人たちですが、お互いに知り合いは数名のみでした。それが20人です。

「3〜6人程度じゃないと意味のある議論ができない」というのが持論だったので(あくまで経験則に基づくものです)、お互いのことをよく知らない20人で成り立った今回のミーティングは意外でした。

ファシリテーターが上手だったのもありますが、なにより参加者全員が議論して物事を前に進めようという強い意思があったからでは、というのが成功につながったように思います。

 

ちなみに、昨今にはめずらしく、パワーポイントをはじめとする映像は全く無く、用意されたのはほぼ文字だけの紙の資料(ミーティング数日前に渡されており、全員が相当な書き込みをしている)だけでした。

本質的な議論に必要な条件とは何なのでしょう?

 

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