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独り身の40代、大学院進学と博士を目指す。

岡山を拠点とする年齢的にも経済的にも余裕のない社会人が、少しでも研究実績を積み上げようとあがいています。

2017年手帳は、EDiTからブラウニーへ乗り換え

雑記

来年、2017年の手帳はブラウニーにしました。原因は9月に読んだこのブログ。ほぼ方眼というところに惹かれました。

www.hetano-yokozuki.net

 

私が手帳に書き込んでいるのは、スケジュール、TODO、プロジェクト管理、簡易な日記です。このあたりを求めて2年前にたどり着いたのがEDiTの週間ノート。現在も使っています。  

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見開き1週間の上段を時間単位のスケジュール、下段をTODOと日記としています。

 

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月単位のスケジュールはブロックタイプで、右欄に月目標などを書ける欄もあります。

プロジェクト管理は、PROJECT TIMELINEという見開き半年のページでガントチャート風に対応しています。

冒頭には年目標や振り返りなどのページも設けられていて、至れり尽くせりで今のスタイルに合っています。

 

それでも方眼への渇望は大きく、2017年のブラウニー手帳を購入してしまいました。2サイズのうち大きめのA5スリムです。

この手帳、11月始まりなので早速使ってみることに。自由度の高い手帳のため、2か月の間にスタイルを模索しようという考えです。

 

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縦横どちらも使えるデザイン。とりあえずは、横にして、左を時間単位のスケジュール、中央をTODO、右を日記と割り当てました。

 

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月間スケジュールも横で書き込んでいます。月間スケジュールだけは慣れたブロックがいいのですが……。

とはいえ、最右欄を充てているプロジェクト管理では非常に使いやすいと感じています。何より大きいのは1か月を見通せること。クラウドでもスケジュール管理できる現在、わざわざ手帳に書くのは、開いた瞬間に視覚で捉えられる何らかのメリットがあるからだと思います。ガントチャート風のブラウニー手帳は、この点で優れていると言えそうです。

 

EDiTのように、年間目標や月間目標などを書く欄は見当たりませんが、そのあたりは空きスペースを利用するようにします。使用を限定するようなページは、自由度の高さをウリとするこの手帳とは相反するものでしょう。

ただ、冒頭に使い方ページを持ってくるくらいなら、見開きで方眼のメモページを配して欲しかったです。そうしたページがあれば、何度も見直す年間目標などを目立つ場所に記せるのに、と思ったり。2018年はぜひお願いします。

 

使い始めて3日ですが、試行錯誤も楽しく表紙の手触りもいい感じで、ブラウニー手帳と1年間気持ちよく付き合うことができそうです。

 

 

ブラウニー手帳にはA6サイズもあります。手帳としてはこちらのほうが需要が高いかもしれません。

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