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独り身の40代、大学院進学と博士を目指す。

岡山を拠点とする年齢的にも経済的にも余裕のない社会人が、少しでも研究実績を積み上げようとあがいています。

冬と言えばカキオコ。大粒の牡蠣と鉄板上でのパフォーマンスを楽しむ。@安良田(岡山県備前市)

冬になると必ず通う場所があります。岡山県の東部、兵庫県との県境にある備前市日生(ひなせ)です。目的は牡蠣のたっぷり入ったお好み焼き・カキオコ。

牡蠣の養殖が盛んな日生にはカキオコを食べさせてくれる店がいくつもあり、牡蠣のシーズンになると週末は小さな港町がたくさんの人で賑わいます。

 

この日も12:00前に訪れたにも関わらず、店の外にはすでに行列が。

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私がひいきにしている安良田(あらた)では、大粒の牡蠣10個程度を鉄板で焼き、それを生地の上にのせて焼きます。

 席は鉄板周りのカウンター(と呼べるほどスペースはありませんが)とテーブルがありますが、鉄板周りのほうが、あらたをより楽しめます。というのも、店を回している女性の方々(日生では「おねえさん」と呼ぶらしいです)の口と手のパフォーマンスを間近で体感できるからです。

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下から、生地、キャベツ、牡蠣、生地の順。焼けると、ひっくり返して卵の上にのせて出来上がりです。

ネギたっぷりがうれしいですね。

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お好み焼きの形が崩れるほどの大粒の牡蠣は濃厚で、ソースに負けていません。むしろバランスが取れています。1枚1,000円と、お好み焼きとしては決して安くありませんが、この牡蠣の大きさと量を考えると満足度は十分です。

隣のグループは一口食べるなり缶ビールを注文していました。ビールにも間違いなく合うのでしょう。

 

3月に向けてまだまだ日生の牡蠣の身は大きくなるとのこと。今からがカキオコを楽しむシーズンの本番です。

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安良田 (あらた) (備前/お好み焼き) - Retty